コース名 C03 マネジメントシステムの基礎 (QMS/EMS)
                     90分、5ヶ月間 2,000円
(税込み)

 ▼スライドムービーよる解説
(Windows 98/NT/2000/XP に対応)
- IE,Mozilla,Operaいずれも可 -

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 コース内容の紹介 受講者の
感想・
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受講対象者 次のマネジメントシステムを構築しようと考えている組織の方 及び その内部監査員になる方
・品質マネジメントシステム(ISO9001)
・環境マネジメントシステム(ISO14001)
・上記の統合マネジメントシステム
 
前提条件 「A01〜B03」までを受講済の方。
あるいは同等以上の知識を有する方。
 
講座概要 統合マネジメントの考え方
環境法規制の解説
リスクアセスメント
方針および継続的改善
法規制の遵守の原則
  ★環境側面の特定・評価と著しい環境側面の
  決定の具体例付き
 
講   師 IRCA認定品質プリンシパル審査員/環境審査員
   西村三郎
 
標準学習
 時間
約90分
 
質問サポート 不明な点を電子メールでお問い合わせ下さい。 折り返し解説あるいはコメントを返信します。
 
内   容
スライドNo Section スライドタイトル
1-1 第1章   統合に向けて
1-2   統合とは何か 
1-3   システム/規格について(1) 
1-4   システム/規格について(2) 
1-5   システム/規格について(3) 
1-6   統合に向けての賛成論 
1-7   統合にむけての反対論
1-8    IMSのプロセスモデル 
1-9   ISO9001をベースとしたプロセスモデル
1-10   ISO14001をベースとしたプロセスモデル
2-1 第2章  環境法規制の解説
2-2   ISO 4.3.2項
2-3   法的要求事項の範囲 
2-4   日本が批准した主な条約
2-5   環境関連法
2-6   典型7公害+1
2-7   大気汚染防止法
2-8   水質汚濁防止法、下水道法
2-9   騒音規制法、振動規制法
2-10   土壌汚染対策法
2-11   悪臭防止法
2-12   工業用水法・ビル用水法
2-13   ダイオキシン類対策特別措置法
2-14   公害防止組織整備法
2-15   工場立地法
2-16   廃棄物処理法
2-17   省エネルギー法
2-18     リサイクル関連法 
2-19    化審法・劇毒物取締法・労働安全衛生法 
2-20    PRTR法 
2-21   消防法
2-22   その他最近成立した法律
2-23   条例の上乗せ・横だし規制
2-24   特定物質を禁止するEU規制
2-25   その他の要求事項
第1章・第2章 理解度テスト
3−1 第3章 リスクアセスメント
3-2   プロセスの概要 
3-3    規格の論旨 
3-4    プロセスを特定する 
3-5    環境側面の特定:ブラックボックス 
3-6    労働安全衛生危険源の特定:ブラックボックス 
3-7    品質要素の特定:ブラックボックス 
3-8    特定:一覧表 
3-9    評価:著しさを評価する 
3-10   著しい環境側面の評価リストの例:段階評価
3-11   著しい環境側面の評価リストの例:リスク評価
3-12   リスクの評価
3-13   リスクの低減
3-14    環境リスクの特定:道路建設の例 
3-15   環境リスクの特定:ボイラ設計の例
3-16   環境リスクの特定:油焚きボイラの例
3-17   環境リスクの特定:排水マネジメントの例
3-18    環境リスクの特定:製品の例 
3-19   環境リスクの特定:サービスの例
第3章 理解度テスト
4-1   第4章  方針及び継続的改善
4-2    ISO9001,14001の方針 
4-3    鍵となる要素 
4-4    企業方針 
 4-5     適切性 
 4-6     法的遵守に関するコミットメント 
 4-7     継続的改善に関するコミットメント 
 4-8     汚染の予防に関するコミットメント 
 4-9     目的及び目標 
4-10    統合された方針の例 
4-11    方針、目的並びに目標の関係 
 4-12     SMART 
 4-13     理解 
4-14   一般の人が入手可能であること
5-1  第5章 法的遵守の原則
5-2    目的 
5-3    一覧表:法的及びその他の要求事項の登録簿 
5-4    管理:登録簿の作成 
5-5    管理:登録簿の更新 
5-6    管理:運用上の変更 
5-7    管理:登録簿の見直し 
5-8    責任及び登録訓練 
5-9   文書化及び記録の保管
第4章・第5章 理解度テスト
     

           
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