内部監査
内部監査
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          内部監査員養成コース
 
  全国どこへでも出張研修、休日もOKです。 貴社の業務内容にあった力量のある内部監査員を養成します。
 
     ▼ 効果的な内部監査を行うには
       ・ISOを導入し始めたときの問題
       ・長年ISOを運用している企業様での問題


     ▼ ISO9001内部監査員2日間コース
       ・ 内部監査員養成スタンダードコース 
       ・ 内部監査員養成オーダーメード(上級)コース

     ▼ ISO14001内部監査員2日間コース
       ・ 内部監査員養成スタンダードコース 
       ・ 内部監査員養成オーダーメード(上級)コース

     ▼ 統合内部監査員養成コース
       ・ 品質内部監査員から統合(品質&環境)監査員へ2日間コース
       ・ 統合内部監査員養成(ISO9001&14001)3日間コース

     ▼ eラーニングを活用した内部監査員(現地)1日コース
       ・ ISO9001内部監査員養成コース
       ・ ISO14001内部監査員養成コース

     ▼ OHSAS18001内部監査員2日間コース

当事務所の内部監査員
養成コースの特徴


★当事務所は個人事業主の集まりで
 運営されています。
 従って、大手研修機関のような 一般管
 理費が発生ぜず、その分、安価なコスト
 でサービスを提供できます。

★研修講師は、前歴としてIRCA認定審査
 員養成コースの講師をしていたベテラン
 講師が担当します。
  (当然ながら、IRCA又はJRCAの主任
   審査員資格を保有しています。)

★研修は、貴社に出向き、貴社の実情に
 合った方法で行います。



部監査員コースFAQ
(よくある質問)

 

 効果的な内部監査を行うには
■ ISOを導入し始めたときの問題
 私のこれまでのコンサル経験では、外部の内部監査員コースを終了した人に、それでは内部監査を行なって下さい、といってやってもらい、その様子を見ていると、殆どの人は効果的な内部監査ができないようです。
下の図は「ISO19011品質及び環境マネジメントシステム監査のための指針」に示されている監査員に必要な力量の概念図です。
   
      内部監査員に必要な力量
 
 上図のように、内部監査員には、理論と監査経験の両方のトレーニングが必要と思いますが、多くの会社から受講者を集めて行なう内部監査員養成コースでは監査経験という訓練が欠落しているためと思います。
 そこで私がお手伝いさせていただいた企業様では、できる限り、理論を教えた後に、自社のマネジメントシステム文書を用いた監査実習を行なって、私が、その場に立ち会ってフィードバックするようなトレーニングを行なってきました。
 ところが、この方法は時間がかかる。できれば3日間程度のトレーニング期間が欲しい。 小企業では、この時間が取れないで困っているという場面を目のあたりにしています。
 そこで、理論の部分は数ヶ月かけて、好きな時間、好きな場所でeラーニングにより勉強してもらう。
監査実習のみ、その会社で実施し、コストをかけずに効率的なトレーニングを行なうことを目指し、eラーニングを活用した内部監査員養成コースを開発しました。

 これまで数社に使ってもらいましたが、とても好評です。
 
 ご利用いただいたお客さまの声 ⇒ 機械装置製造業(社員数約50名)

 Blog  ⇒  よい監査手法
 
■ 長年 ISOを運用している企業様での問題
 2004年12月に行なったJAB(日本適合性検定協会)のアンケート調査では、内部監査を行なう多くの企業が内部監査を行なう目的として「規格との適合性の確認」「QMSのレベルアップ・パフォーマンスの向上」を挙げておられます。
それでは、目的に対して効果があったかをたずねると「規格との適合性の確認」については、半数以上が十分であるとこてあると答えられていますが、「QMSのレベルアップ・パフォーマンスの向上」については約60%の企業様が不十分であると答えられています。

どうして、内部監査が「QMSのレベルアップ・パフォーマンスの向上」に対して十分機能しないかを考えてみると

 一つは監査員が方針管理や目標設定についての知識が不足していて適切な突っ込みができないという点です。 この点に関しては、本サイトのスキルアップ研修 「実践的方針管理」 で取り上げていますので、こちらをご覧下さい。
 
   ⇒ 「実践的方針管理のページ」


 もう一点はプロセス監査のスキルの問題です。 内部監査員が有効性や効率性を監査するには、該当業務や改善手法の知識とともにプロセス監査のスキルが必要です。

   ⇒  弊事務所Blogでの解説「プロセスアプローチ内部監査」
 
プロセスアプローチによる監査の概念図(タートルダイヤグラム)       プロセス監査の市販本
プロセスアプローチによる監査の概念図    
 
 プロセスアプローチ内部監査の手順の一部を 顧客志向プロセスに対するプロセスアプローチ内部監査手順 としたPDFで掲載しています。

以上、お客様のご要望に応じて、通常コースにプラスして 内部監査員スキル の研修を提供しますので、このような要望をお持ちの方は問い合わせ下さい。
 
なお、講師は次の3人の何れかが担当させていただきます。どちらもIRCA認定内部監査員養成コースの登録講師の資格を持っています。
    西村三郎
     (
IRCA認定品質プリンシパル審査員/環境審査員/労働安全衛生審査員補
    
本田敏郎
        (IRCA認定品質主任審査員/環境審査員補/労働安全衛生審査員補
    宮下祐治
       (IRCA認定品質主任審査員/環境主任審査員/ISMS主任審査員
 
 
 
 ISO9001内部監査員2日間コース    
 ISO9001内部監査員養成スタンダードコース
対 象 者
  ・これからマネジメントシステムを構築される方
  ・新しく内部監査員になろうとする方
  ・内部監査員の追加を計画される場合 
コース内容
第1日目(終日) ・ISO9001規格(及び貴社QMS)の要求事項の理解
・監査技法
・監査チームごとに、翌日の監査実習のチェックシートの作成
第2日目(終日) ・監査技法(続き)
・監査実習 ※
・監査結果のまとめと報告書作成
・最終会議
・監査結果の自己分析
                        ※ 貴社で作成したマニュアル・手順書に基づく監査実習
    スケジュール例       ISO9001内部監査員追加養成研修の例(pdf)
                   テキストのサンプル 
    研修講師IRCA認定主任QMS審査員  本田敏郎(pdf)  西村三郎(pdf)  宮下祐治(pdf)       
費 用
○ 5人〜20人総額  14万円 (+ 講師の旅費交通費)
○ 4人以下の場合及び、21人以上は 別途お問い合わせいただければ、見積書お送りいたします。
○ テキストは電子ファイルでお渡ししますので、受講組織様でコピーし受講者に配布してください。
○ コース終了後、内部監査員コース修了証を発行いたします。

 問合せ先
  
 ISO9001内部監査員養成オーダーメード(上級)コース
対 象 者
  ・内部監査員のレベルアップを図りたい企業様
  ・ISO9001マネジメントシステムのパフォーマンスを向上したい企業様
  コース内容
Aスケジュール Bスケジュール
第1日目(終日) ・QA形式でISO9001の要点解説
・監査技法の解説(復習)
・プロセス監査の進め方
・翌日の監査実習の準備
  (チェックシートの作成など)
・貴社の要望に合わせたレベルアップ研修
 −QC7つ道具・工程のFMEA
 −実戦的方針管理
 −チームビルディング(アクションラーニング)
    など貴社のご要望に合わせて
    オーダーメードのカリキュラムを
    組みます。
第2日目(終日) ・貴社の要望に対応した監査実習
 −プロセス監査
 −講師による内部監査デモ
 −内部監査立会フィードバック
 −貴社の内部監査代行
    など貴社のご要望に合わせて
    オーダーメードのカリキュラムを
    組みます。
・監査技法の解説(復習)
・プロセス監査の進め方
・貴社の内部監査手順
・内部監査実習(監査立会フィードバック)
    講師 IRCA認定QMS主任審査員 西村三郎(pdf)  宮下祐治(pdf)
費 用
○ 原則として、20名以内総額  15万円 (+ 講師の旅費交通費)
○ テキストは電子ファイルでお渡ししますので、受講組織様でコピーし受講者に配布してください。
○ コース終了後、内部監査員コース修了証を発行いたします。
 お問合せ先
 
 ISO14001内部監査員2日間コース
 ISO14001内部監査員養成スタンダードコース
対 象 者
  ・これからマネジメントシステムを構築される方
  ・新しく内部監査員になろうとする方
  ・内部監査員の追加を計画される場合 
コース内容
第1日目(終日) ・ISO14001規格(及び貴社EMS)の要求事項の理解
・環境法規制の解説
・監査技法
・監査チームごとに、翌日の監査実習のチェックシートの作成
第2日目(終日) ・監査技法(続き)
・監査実習 ※
・監査結果のまとめと報告書作成
・最終会議
・監査結果の自己分析
                  ※ 貴社で作成した環境目的・環境目標・実施計画書・マニュアル・手順書に基づく監査実習
    スケジュール例       ISO14001システム構築の研修を兼ねた内部監査員養成研修の例(pdf)
                    テキストのサンプル 
    研修講師 IRCA認定主任EMS審査員:宮下祐治(pdf)  EMS審査員/環境カウンセラー:西村三郎(pdf)       
費 用
○ 5人〜20人総額   14万円 (+ 講師の旅費交通費)
○ 4人以下の場合及び、21人以上は 別途お問い合わせいただければ、見積書お送りいたします。
○ テキストは電子ファイルでお渡ししますので、受講組織様でコピーし受講者に配布してください。
○ コース終了後、内部監査員コース修了証を発行いたします。

 問合せ先
 
 ISO14001内部監査員養成オーダーメイド(上級)コース
対 象 者
  ・内部監査員のレベルアップを図りたい企業様
  ・環境経営のパフォーマンスを向上したい企業様
コース内容
Aスケジュール Bスケジュール
第1日目(終日) ・QA形式でISO14001の要点解説
・監査技法の解説(復習)
・翌日の監査実習の準備
  (チェックシートの作成など)
・貴社の要望に合わせたレベルアップ研修
 −紙、ゴミ、電気から環境経営へ
   (本業での環境側面の特定と評価・展開)
 −5S活動研修
 −業界特有の環境法規制 ※
   など貴社のご要望に合わせて
    オーダーメードのカリキュラムを
    組みます。
第2日目(終日) ・貴社の要望に対応した監査実習
 −講師による内部監査デモ
 −内部監査立会フィードバック
 −貴社の内部監査代行
    など貴社のご要望に合わせて
    オーダーメードのカリキュラムを
    組みます。
・監査技法の解説(復習)
・プロセス監査の進め方
・貴社の内部監査手順
・内部監査実習(監査立会フィードバック)
  研修講師 IRCA認定主任EMS審査員:宮下祐治(pdf)  EMS審査員/環境カウンセラー:西村三郎(pdf)
    ※ 環境法規制については、専門領域の講師が見つからない場合は、できないことがありますのでご了解ください。
費 用
○ 原則として、20名以内総額  15万円 (+ 講師の旅費交通費)
○ テキストは電子ファイルでお渡ししますので、受講組織様でコピーし受講者に配布してください。
○ コース終了後、内部監査員コース修了証を発行いたします。
 お問合せ先
 
 統合内部監査員養成コース
 品質内部監査員から統合(品質&環境)監査員へ2日間コース
対 象 者
  ・既にISO9001の認証を取得しており、これから品質&環境統合マネジメントシステムを構築される方
  ・環境内部監査員資格を持っているが、新しく統合(品質&環境)内部監査員になろうとする方
コース内容
第1日目(終日) ・ISO14001規格(及び貴社EMS)の理解
・環境法規制
第2日目(終日) ・グループ演習 チェックシートの作成
・監査技法(環境監査のポイント)
・貴社の内部監査手順の確認
  研修講師 IRCA認定主任QMS/EMS審査員:宮下祐治(pdf)  QMS主任審査員/EMS審査員:西村三郎(pdf)
費 用
○ 5人〜20人総額   14万円 (+ 講師の旅費交通費)
○ 4人以下の場合及び、21人以上は 別途お問い合わせいただければ、見積書お送りいたします。
○ テキストは電子ファイルでお渡ししますので、受講組織様でコピーし受講者に配布してください。
○ コース終了後、内部監査員コース修了証を発行いたします。

 問合せ先
 
 統合内部監査員養成(ISO9001&14001)3日間コース
対 象 者
  ・これから品質&環境統合マネジメントシステムを構築される方
  ・新しく統合(品質&環境)内部監査員になろうとする方
コース内容
第1日目(終日) ・ISO9001規格(及び貴社QMS)の理解
・環境法規制
第2日目(終日) ・ISO14001規格(及び貴社EMS)の理解
・監査技法
・グループ演習 統合チェックシートの作成
第3日目(終日) ・監査技法(続き)
・統合内部監査実習
・監査結果のまとめ
  研修講師 IRCA認定主任QMS/EMS審査員:宮下祐治(pdf)  QMS主任審査員/EMS審査員:西村三郎(pdf)
費 用
○ 5人〜20人総額   19万円   (+ 講師の旅費交通費)
○ 4人以下の場合及び、21人以上は 別途お問い合わせいただければ、見積書お送りいたします。
○ テキストは電子ファイルでお渡ししますので、受講組織様でコピーし受講者に配布してください。
○ コース終了後、内部監査員コース修了証を発行いたします。

 問合せ先
 
 eラーニングを活用した内部監査員(現地)1日コース
 ISO9001内部監査員養成コース
対 象 者
 ・ISO9001内部監査員を養成したいが、まとまった時間がとりにくい企業様
コース内容
(1)事前準備 eラーニングご活用して規格要求事項を理解する
  規格要求事項の理解:eラーニング(期間12ヶ月以内)
品質(ISO9001)
 A01 マネジメントシステム入門
 B01 ISO9001規格の理解 前編
 B02 ISO9001規格の理解 後編 
                 ※ eラーニングの内容は、タイトルをクリックすると確認できます。
(2)監査技法:でまえ研修1日
    監査技法及び貴社で作成したマニュアル・手順書に基づく監査実習
 ・ISO90001規格要求事項の確認Q&A
 ・監査技法
 ・監査実習のチェックシートの作成・監査実習
 ・監査結果のまとめと報告書作成
 ・最終会議
 ・監査結果の自己分析
   研修講師IRCA認定QMS主任審査員  本田敏郎(pdf)  西村三郎(pdf)   宮下祐治(pdf)      
費 用
  受講料:eラーニング+現地研修の合計費用(税込み)
○ 4名まで 基本費用5万円+1人当たり5千円 (+ 講師の旅費交通費)
     例) 4人の場合  5万円+2万円(4人)   =7万円   (+ 講師の旅費交通費)
       10人の場合  5万円+5万円(10人)  =10万円  (+ 講師の旅費交通費)
       16人の場合  5万円+8万円(16人)  =13万円  (+ 講師の旅費交通費)
○ 21人以上は別途。お問い合わせいただければ、見積書お送りいたします。
○ テキストは電子ファイルでお渡ししますので、受講組織様でコピーし受講者に配布してください。
○ コース終了後、内部監査員コース修了証を発行いたします。
 問合せ先
   
 ISO14001内部監査員養成コース
対 象 者
 ・ISO14001内部監査員を養成したいが、まとまった時間がとりにくい企業様  
コース内容
(1)事前準備 eラーニングご活用して規格要求事項を理解する
  規格要求事項の理解:eラーニング(期間12ヶ月以内)
環境(ISO14001)
 A01 マネジメントシステム入門
 B03 ISO14001 規格の理解
 C03 マネジメントシステムの基礎 
               ※ eラーニングの内容は、タイトルをクリックすると確認できます。
(2)監査技法:でまえ研修1日
    監査技法及び貴社で作成した環境目標・実施計画書・手順書に基づく監査実習
 ・ISO14001規格要求事項の確認Q&A
 ・監査技法
 ・監査実習のチェックシートの作成・監査実習
 ・監査結果のまとめと報告書作成
 ・最終会議
 ・監査結果の自己分析
    研修講師 IRCA認定主任EMS審査員:宮下祐治(pdf)  EMS審査員/環境カウンセラー:西村三郎(pdf)  
費 用
  受講料:eラーニング+現地研修の合計費用(税込み)
○ 4名まで 基本費用5万円+1人当たり5千円 (+ 講師の旅費交通費)
     例) 4人の場合  5万円+2万円(4人)   =7万円   (+ 講師の旅費交通費)
       10人の場合  5万円+5万円(10人)  =10万円  (+ 講師の旅費交通費)
       16人の場合  5万円+8万円(16人)  =13万円  (+ 講師の旅費交通費)
○ 21人以上は別途。お問い合わせいただければ、見積書お送りいたします。
○ テキストは電子ファイルでお渡ししますので、受講組織様でコピーし受講者に配布してください。
○ コース終了後、内部監査員コース修了証を発行いたします。
 問合せ先
   
 OHSA18001内部監査員2日間コース
対 象 者
  ・これからマネジメントシステムを構築される方
  ・新しく内部監査員になろうとする方
  ・内部監査員の追加を計画される場合 
コース内容
第1日目(終日) ・OHSAS18001の要求事項の理解
・労働安全衛生法
・リスクアセスメント
・監査技法
・監査チームごとに、翌日の監査実習のチェックシートの作成
第2日目(終日) ・監査技法(続き)
・監査実習 ※
・監査結果のまとめと報告書作成
・最終会議
・監査結果の自己分析
                 ※ 貴社で作成した労働安全衛生方針・リスク管理の計画・マニュアル・手順書に基づく監査実習
    研修講師IRCA認定OHSAS審査員補  本田敏郎(pdf)  西村三郎(pdf)
費 用
○ 5人〜20人総額   14万円 (+ 講師の旅費交通費)
○ 4人以下の場合及び、21人以上は 別途お問い合わせいただければ、見積書お送りいたします。
○ テキストは電子ファイルでお渡ししますので、受講組織様でコピーし受講者に配布してください。
○ コース終了後、内部監査員コース修了証を発行いたします。

 問合せ先
  

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