| パフォーマンス向上にむけたスキルアップ研修 | ||
| ▼ 品質機能展開 ▼ SWOT分析 ▼ リスクアセスメント ▼ バランススコアカード ▼ 実践的方針管理 ▼ 有益な環境側面の特定 ▼ 内部環境会計 ▼ IE(Industeirl Engineering) ▼ 5S ▼ QCサークル活動 ▼ 是正処置・予防処置に向けた根本原因分析法 ▼ Excelを活用した簡単統計解析 ▼ アンケートの収集とポートフォリオ分析 |
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| スキルアップ研修の重要性 | ||
| ISOマネジメントシステムの構築は、継続的改善のしくみができたということに他なりません。 更にパフォーマンス(成果)を上げていくためのには、担当社員のスキルアップが大切です。 ISOマネジメントシステム構築途上及び認証取得後において、パフォーマンス向上のためのスキルアップ研修を実施されることをおすすめします。 |
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| 統合マネジメントシステムのプロセスとパフォーマンス向上に効果がある関連手法の例 | ||

| 当事務所のスキルアップ研修の特徴 | ||||||||||
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| スキルアップ研修メニューのご紹介 | ||||||||||
| Plan(計画)段階でのご活用 | ||||||||||
| 品質機能展開は別名QFD(Quality Function Deployment)とも言われ、言語データとして集められた市場の要求事項を親和図法(KJ法)を活用して、企画品質の目標設定に展開する手法です。 製造業では主として商品企画に用いられています。 マネジメントシステムにおいては、特にサービス業において顧客の暗黙の要求事項を整理して品質目標に展開するときに活用すると、要求事項が目に見えるようになって「目からうろこ」という感じになり社員の意識の向上と、その後の取り組みに役立ちます。 研修はグループ形式で8時間程必要です。 なお、本サイトのデータベースのページNo.2-06より、サービスのQFD実施テキストのダウンロードが可能です。 |
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| ▼ SWOT分析 | ||||||||||
| SWOT分析とは、企業内部の強み(Strengths)と弱み(Weaknesses)、企業を取り巻く環境における機会(Opportunities)と脅威(Threats)を分析し、出現する事業機会に対して、強みを如何に生すか、脅威に対して弱みを如何にカバーするかの戦略分析の方法です。 | ||||||||||
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組織のマネジメントの場面においては、方針を策定するに当たり優先的行うことは何かを決定するために行います。 |
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| リスクとは、ある事象の発生の可能性と有害危険性の掛け算で現されます。 このリスクを評価する方法がリスクアセスメントであり、どの管理方法ならリスクが許容範囲になるかを検討することもリスクアセスメントで行われます。 リスクアセスメントは、環境マネジメントでは著しい環境側面の特定に、労働安全衛生マネジメントでは著しい危険源の特定に活用されています。 研修では、環境側面あるいは危険源の抽出から評価までを一貫して行います。 医療の質の向上のためリスクアセスメント事例を参照して下さい。 ⇒医療リスクマネジメント 産業界の実施状況をそのベンチマーク |
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| ▼ バランススコアカード | ||||||||||
| ハーバード大学教授のKaplan氏とNorton氏の企業活動の評価指標に関する研究に基づくもので、立案した戦略を合理的に組織内に展開する手法です。アメリカでは1990年代、日本では2000年代に入って主要企業に取り入れられています。 業活動の評価指標する4つの視点: |
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@ 財務の視点 (株主をいかに理解するか) |
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ここで、上位にあるもの(財務)は短期的な結果、下位になる(学習)ほど長期的な結果を示す指標となり、これらのバランスに配慮しながら、部門目標→社員のアクションプランへと展開していきます。 |
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| ISOを導入して最も効果をあげることができるのは、方針の設定と展開・レビューのシステムを有効に機能させることである。 ところが、実際には (1)夢のような目標 (2)中身のない方策 (3)ノルマの押し付け (4)名目だけのマネジメントレビュー (5)毎年、同じ過ちの繰り返し といったことが横行し、効果をあげられない組織が多々見られます。 そこには、時間も人も足りないままに方針展開を導入し、方針とは何か、目標とは何か、方策とは、根本原因をどうして分析するかといったTQMの基本を理解されないまま導入されているようです。 ここでは、方針管理の基礎と、陥りやすい問題点、その対処方法について研修します。 当事務所が、実際に行った研修スケジュールを参照下さい。 ⇒ 実践的方針管理と根本原因解析法研修スケジュールの例 |
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| ISO14001:2004年版では「影響を及ぼすことができる環境側面の特定」が重要な改正点となっています。 「影響を及ぼすことができる環境側面の特定」とは、有益な環境側面が中心となっています。この辺考え方については、blog影響を及ぼすことができる環境側面 で解説していますので参照してください。 有益な環境側面とは本業の中にあり、環境と経営を融合させる接点ともなり、これまで数社ででまえ研修をさせていただいています。 ⇒ 有益な環境側面 研修プログラムの例 (内部監査員を対象にISO14001規格の理解と有益な環境側面の特定方法を研修した例です) |
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| ▼ 内部環境会計 | ||||||||||
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環境会計には、環境保全の取り組みを定量的に測定し、結果を外部に開示する目的で使用する外部環境会計と、事業活動に与える影響を把握して、環境保全対策をより効率的、効果的なものとする目的で使用する内部環境会計があります。 |
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環境コストマトリックス |
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環境目標・環境マネジメントプログラムを設定する際、何を優先的に取り組んだらよいか、環境面での配慮と経済性のバランスを考慮して決定するときに用います。 |
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マテリアルフローコスト会計 |
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主として生産工程の評価に用います。例えば、これまでの財務会計では廃棄物は廃棄物処理費用しか計上されていませんが、実際には、廃棄物になる前工程でエネルギーや労力といった費用が埋没しています。 プロセスフローに基づいて、これらの諸費用を明確にし、どこに真の資源の無駄が発生しているかを把握することができます。 |
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| ライフサイクルコスティング(LCC) | ||||||||||
新しい環境配慮型製品を開発するときには、通常、資材の調達から廃棄にいたるプロセスでどのような環境影響が生じるかをライフサイクルアセスメント(LCA)を用いて評価します。しかし、LCAでは環境配慮の評価ができますが、経済性の評価が欠けています。LCCは、これに経済的視点を加えて評価する手法です。 |
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| Do(実施)段階でのご活用 | ||||||||||
| ▼ IE(Industrial Engineering) | ||||||||||
| IEとは、人・もの・設備を統合したシステム設計・改善・確立に関する活動で、古典的な手法としては、作業研究、時間研究、レイティング、それらの研究結果に基づく作業手順と標準時間の設定があげられます。 また、最近顕著な効果を挙げている方法としたTOC(ボトルネックの解消とスループットの最大化)があります。 これらの中から、組織の状況に合わせて選択して研修します。 |
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| 5Sとは | ||||||||||
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5Sは、作業能率の向上、資源の節約、ポカミスの低減、在庫管理、設備保全、顧客セールス全ての面の基礎となります。これまでの生産現場での5S実戦経験を基に導入からレベルアップまでを研修指導します。 |
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| 基本パターンは、5Sステップに従って半年間4回の研修を実施いたします。 なお、本サイトのデータベースのページ(5S)から、5S研修テキストのダウンロードが可能です。 |
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| QCサークルとは | ||||||||||
| 第一線の職場で働く人々が | ||||||||||
| 継続的に製品・サービス・仕事などの質の管理・改善を行う | ||||||||||
| 小グループである。 |
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この小グループは、 |
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| 運営を自主的に行い | ||||||||||
| QCの考え方・手法などを活用し | ||||||||||
| 創造性を発揮し | ||||||||||
| 自己啓発・相互啓発をはかり | ||||||||||
| 活動を進める。 |
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この活動は、 |
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| QCサークルメンバーの能力向上・自己実現 | ||||||||||
| 明るく活力に満ちた生きがいのある職場づくり | ||||||||||
| お客様満足の向上および社会への貢献 | ||||||||||
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をめざす。 |
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これは、QCサークル活動の綱領ですが、私は元QCサークル大阪地区幹事で推進者として洋上大学にも参加しています。 |
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| Chek,Action(確認・処置)段階でのご活用 | ||||||||||
| 私のこれまでの小企業でのコンサル経験では、ISOで規定された是正処置・予防処置の実施に当たり、根本原因まで分析している例は稀です。 次に紹介する統計手法を使用しない根本原因分析法として、発生した欠陥や不適合に対する根本原因分析手法としてはトヨタ生産方式で開発された「なぜ5回法」や米国で開発された「FTA手法」があります。 現場段階で実施する場合は、是正・予防処置書の原因分析欄に「なぜ5回」を織り込んでおくことがよいと思います。 なお、医療分野では「なぜ5回法」を更に一歩すすめたRCA(Root Cause Analysis)が確立され、インシデントやアクシデントの根本原因の分析に活用されています。 新設計や新設備の導入の際用いられる「FMEA手法」があります。FMEAにより抽出された重要管理特性を日常管理に落とし込む手法として「QC工程表」があります。 |
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![]() QC工程表の考え方 |
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| 組織の状況に合わせて選択し、御社の実例を基に研修します。 当事務所が、実際に行った研修スケジュールを参照下さい。 ⇒ 是正処置・予防処置の根本原因分析コース コーススケジュールの例 なお、本サイトのデータベースのページNo.2-07より、FMEAテキストのダウンロードが可能です |
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| 最近のパソコンの急速な機能アップにより、QC7つ道具(パレート図、特性要因図、グラフ、ヒストグラム、層別、チェックシート、散布図)のうち、特性要因図、チェックシート以外はExcelで簡単に作成できるようになりました。 御社に出向き、これらの手法の紹介とパソコンによる操作演習の研修を行います。 当事務所が、実際に行った研修スケジュールを参照下さい。 ⇒ ExcelによるQC7つ道具 コーススケジュールの例 なお、本サイトのデータベースのページNo.2-04より、テキストのダウンロードが可能です。 |
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| 顧客アンケートや従業員満足度アンケートの記入依頼を受けた経験はあるが、自分自身ではどのようにアンケートを作成し、収集・分析したらよいかわからないという経験はありませんか。 これらのアンケートの作成方法から、収集・Excel を活用した重回帰分析、ポートフォリオ分析とその活用方法を研修します。 当事務所が、実際に行った研修スケジュールを参照下さい。 ⇒ 顧客アンケートの収集とポートフォリオ分析 コーススケジュールの例 なお、本サイトのデータベースのページNo.2-03より、テキストのダウンロードが可能です。 |
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| 研修費用 | ||||||||||
| お問い合わせいただければ、提案書と見積書を提出します。 | ||||||||||
| なお、上記の研修を実施jし、その必要な条件を満たした場合、研修費用を助成する公的支援制度があります。 | ||||||||||
助成金手続き紹介ホームページ |
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| 厚生労働省関係 ハローワークインターネットサービス | ||||||||||
| http://www.hellowork.go.jp/html/info_2_h.html | ||||||||||
| 経済産業省関係 各都道府県 中小企業産業支援機構 | ||||||||||
| 石川県の例 石川県産業創出支援機構 公的アドバイザー事業 (専門家派遣事業) |
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| http://www.isico.or.jp/service/adviser/adviser.htm | ||||||||||
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| お問い合わせ | ||||||||||
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