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 ビジネスプロセス本位の
   
ISOマネジメントシステム構築支援
ISOコンサルティング
 ■ すでにISO9001又はISO14001認証取得済の企業様へ
    ▼ 現行のシステムを生かして追加認証を取得する→統合マネジメントシステムへの移行
    ▼ 統合マネジメントシステム構築の秘訣
    ▼ ISO9001品質マネジマントシステム取得済みの企業様の移行手順例
    ▼ コンサル費用
 
 ■ これからマネジメントシステムを構築される企業様へ
    ▼ 利益向上とISO
    ▼ 統合マネジメントシステムがよいか、単独マネジメントシステムがよいか
    ▼ コンサルティングの基本ステップ
    ▼ コンサルティング方式、期間、費用
 

  
すでにISO9001又はISO14001認証取得済の企業様へ 
   
 
* 現行システムを生かして追加認証を取得する→統合マネジメントシステムへの移行
  2004年12月にISO14001規格が改正され、9001との両立性が格段に向上しました。
既に、ISO9001又はISO14001の構築済の企業の方は、現在のしくみを変えることなくギャップ分析を行って不足部分を追加することによりISO9001/14001統合マネジマントシステムに移行することができます。
   統合マネジメントシステム(GMS or IMS):
品質、コスト、納期、安全、環境など全ての経営課題を方針・目標・施策・運用・結果確認・処置を含めて一緒に進めるよう設定したしくみです。
   単独マネジメントシステム
品質MS(ISO9000)、環境MS(ISO14001)、労働安全衛生MS(OHSAS18001)といったように、それぞれ単独に運営するしくみの作り方です。
 
*  統合マネジメントシステム構築の秘訣
 下記をクリックしていただくと、構築のポイントを解説しています。
  (1) 統合の背景
  (2) 統合のメリット
  (3) 方針・目的の一体化
  (4) 方針管理の手順の統合                                    New
  (5) マニュアルの統合 ISO9000モデル  統合MS移行:責任者からのご質問と回答
  (6) マニュアルの統合 PDCAモデル
  (7) 文書類の統合
  (8) 資源の運用管理プロセスの統合
  (9) 設計・開発プロセスの統合
  (10)購買プロセスの統合
  (11)内部監査の統合
  (12)マネジメントレビューの一体化
  (13)統合マネジメントマニュアル・手順書サンプル集
 
*  ISO9001品質マネジメントシステム構築済の企業様が、ISO9001/14001統合マネジメントシステムに移行するには
 
  移行の手順と、イーラニングを活用したコンサルティングプログラムの例
  
ステップ 活 動 活用イーラーニング
(クリックするとプログラムが出ます)
1 1.推進体制の確認
2.環境及びISO14001規格の教育
3.ギャップ分析
「統合マネジメントシステム入門」 

「ISO14001規格の理解」
2 1.環境側面の抽出
2.環境補遺規制等の教育・調査
3.著しい環境側面の決定
4.統合方針の決定
5.目的、目標、実施計画の作成
「統合マネジメントシステムの基礎
(環境側面、法規制等、方針・目的)」
3 1.プロセスマップの修正
2.統合マニュアルの作成
  (旧品質マニュアルの修正)
3.不足手順書類の作成
「統合マニュアルの作成方法」
4 1.手順書類の教育・運用・改善
2.統合監査チェックリストの作成
3.統合内部監査員の養成研修
4.統合内部監査の実施
「監査技法(統合)」
  Stage1審査  
5 1.データの収集と分析
2.マネジマントレビュー
 
  Stage2審査  

 具体例:統合のプロセスモデルを作成し、不足部分を追加します。下記の例では赤字部分になります。

     統合マネジメントシステムのモデル
                             ↓

  統合マニュアル(目次)の構成例
元の品質マニュアル 統合マニュアル(修正後)   ISO1400
適用条項
1.企業概要及びマネジメントシステムの概要 1.企業概要及びマネジメントシステムの概要    
 1.1企業概要  1.1企業概要    
 1.2適用範囲  1.2適用範囲 修正 4.1
 1.3用語の定義  1.3用語の定義 修正 3
 1.4マネジマントシステムのプロセス  1.4マネジマントシステムのプロセス 修正 4.4.4
 1.5品質マニュアルの運用基準  1.5統合マニュアルの運用基準    
2.品質方針 2.基本方針 修正 4.2
3.組織及び責任・権限 3.組織及び責任・権限 修正 4.4.1
4.文書化とその管理 4.文書化とその管理    
 4.1一般  4.1一般   4.4.4
 4.2文書及び記録の管理  4.2文書及び記録の管理 修正 4.4.5、4.5.4
5.マネジメントの計画プロセス 5.マネジメントの計画プロセス  
 5.1トップマネジメントの一般的責任  5.1トップマネジメントの一般的責任 修正 4.4.1
   5.2著しい環境側面の特定 追加 4.3.1
   5.3関連する法的その他の要求事項 追加 4.3.2
 5.2マネジメントシステムの計画  5.4マネジメントシステムの計画 修正 4.1
 5.3組織及び責任・権限  5.5組織及び責任.権限 修正 4.4.1
 5.4内部コミュニケーション  5.6内部コミュニケーション 修正 4.4.3a)
 5.5マネジメントシステムの運営管理  5.7マネジメントシステムの運営管理   4.6
6.資源の運用管理プロセス 6.資源の運用管理プロセス    
 6.1資源の提供  6.1資源の提供 修正 4.4.1
 6.2人的資源の管理  6.2人的資源の管理 修正 4.4.2
 6.3インフラストラクチャー及び作業環境の管理  6.3インフラストラクチャー及び作業環境の管理 修正 4.4.1
   6.4財務資源の管理 追加 4.4.1
7.顧客コミュニケーション及び受注プロセス 7.顧客コミュニケーション及び受注プロセス    
 7.1市場調査及び顧客満足度調査  7.1市場調査及び顧客満足度調査    
 7.2販売  7.2販売    
 7.3受注  7.3受注    
 7.4サービス・保証  7.4サービス・保証     
8.設計・開発プロセス 8.設計・開発プロセス 修正 (4.4.6)
 8.1仕様企画と開発企画の策定  8.1仕様企画と開発企画の策定    
 8.2設計開発の実施  8.2設計開発の実施    
 8.3設計開発の審査・検証  8.3設計開発の審査・検証    
 8.4設計開発の変更管理  8.4設計開発の変更管理    
9.製造及び引渡しプロセス 9.製造及び引渡しプロセス    
 9.1製造工程の共通的管理事項  9.1製造工程の共通的管理事項    
 9.2生産管理  9.2生産管理    
 9.3生産技術開発及び工程設計  9.3生産技術開発及び工程設計    
 9.4購買品の調達  9.4購買品の調達    
 9.5内製品製造工程  9.5内製品製造工程    
 9.6組立工程  9.6組立工程    
 9.7試験・検査工程  9.7試験・検査工程    
 9.8保存・出荷工程  9.8保存・出荷工程    
 9.9不適合製品の管理  9.9不適合製品の管理
10.支援プロセス 10.支援プロセス    
 10.1購買先の管理  10.1購買先の管理 修正 (4.4.6c)) 
 10.2モニタ装置及び測定機器の管理  10.2モニタ装置及び測定機器の管理 修正   4.5.1   
  11.環境マネジメントへの支援行動のプロセス 追加  
   11.1利害関係者とのコミュニケーション 追加 4.4.3a)
   11.2運用管理 追加 4.4.6
   11.3環境に関する緊急事態への管理及び対応 追加 4.4.7
11.測定、分析及び改善のプロセス 12.測定、分析及び改善のプロセス    
 11.1顧客の満足  12.1顧客の満足    
 11.2内部監査  12.2内部監査 修正 4.5.5
 11.3製品、プロセスの監視・測定  12.3製品、プロセス及び環境パフォーマンスの監視・測定 修正 4.5.1
   12.4順守評価 追加 4.5.2
 11.4データの分析  12.5データの分析      
 11.5不適合並びに是正処置及び予防処置  12.6不適合並びに是正処置及び予防処置 修正 4.5.3
12.ISO規格とマニュアルの条項対比 13.ISO規格とマニュアルの条項対比 修正  
13.改訂履歴 14.改訂履歴 修正  

 上記は、ISO9001認証取得済の企業様が、ISO9001/14001統合マネジメントシステムに移行する場合ですが、
 ISO14001認証取得済の企業様が、ISO9001/14001統合マネジマントシステムに移行する場合も基本的に同じです。
 但し、この場合はPDCAモデルを使用します。

 コンサル費用
◆ 訪問スポットコンサル
   1回(終日)当たり  5万円 + 旅費交通費
   統合内部監査員養成については 「監査員養成コース」資格領域の拡大 をご覧下さい。
◆ 詳細については、お問い合わせいただければ、見積書提出いたします。
 
                                       お問い合わせ
追記 
◆ ISO9001の認証取得済みの組織様が、コンサル及び審査など維持費用をかけづに品質・環境統合マネジメントシステムを構築したい場合、ISO9001とエコアクション21との統合システムがあります。
エコアクション21のコンサル及び審査費用はISO14001の1/5〜1/10です。
  
  詳細は 「エコアクション21研究会」 のページをご覧下さい。 
                   


  
これからISOマネジメントシステムを構築される企業様へ
   
 始めての方へ     ISOの便利屋さん―ISO入門のページもどうぞ! 
   
 利益向上とISO
 品質:ISO9000s、環境:ISO14001、労働安全衛生:OHSAS18001、情報セキュリティ:ISO17799などのマネジメントシステムがありますが、いずれの場合もトップの方針を組織内に徹底し、その方針に従って社員自らが有機的に活動するしくみであることを適合条件としています。 マネジメントシステムの基本構成はP(計画)−D(実施)−C(確認)−A(処置)のプロセスに従っています。
 ISO規格への適合とは、品質・環境などの経営テーマに対して継続的改善のしくみがあるということを保証するものですが、出来上がったパフォーマンス(成果)のレベルを示すものではありません。
 時々ある話ですが、取り組んだ後になって経営者の方より「ISO9000の認証取得をしたら社員の顧客に接する態度が変わると思っていたが、変わらないのはどうしてだろうか」「ISO14001を認証取得したらコストが削減されると思っていたが、期待するほど下がらないのはどうしてだろうか」といった話が出ることがあります。これは誤解によるものですが、ISO認証に、しくみの保証だけでなく、パフォーマンス(成果)の向上を期待されていたことです。

 ISOは、しくみに規格ですので、それだけでは成果向上が伴いません。パフォーマンス(成果)向上がするマネジメントシステムを構築するには
 
・ISOの規格条項通りに忠実にしくみを作ると、本来その会社で重要でないことまでが、規格に書いてあるからといって手順を追加することになり、逆に作業効率が低下します。 規格条項ではなく、ビジネスの目的を明確にし、それを達成するためのプロセス本位にマネジメントシステムを構築する。

・その組織のビジネスの成功のキーとなるプロセスを特定し、そのプロセスのレベルアップ活動を組みこむ。

 
 当事務所では、単に認証取得ということではなく、その組織にあったビジネスプロセスを明確にし、関連手法を織り込んで、利益向上をも目指したしくみ作りを支援しています。
        
         マネジメントシステムのプロセスと関連手法
マネジメントシステムと各種改善手法
 
* 統合マネジメントシステム(GMS)がよいか、単独マネジメントシステムがよいか
 それぞれ一長一短がありますが、中小企業においては大企業のように機能が細分化されておらず、品質・コスト・納期・環境それぞれに取り組む人が同じである場合が多く、統合MSの方が合理的です。
また構築費用・審査費用も安くつきます。
 
*  コンサルティングの基本ステップ
下図に統合マネジメントシステムの構築の場合を示してありますが、単独の場合は、該当する規格欄を下方向に見てください。

統合

品質
ISO9000

環境
ISO14001

労働安全衛生
OHSAS18001

ステップ
 1

事前準備・担当組織編成・導入教育

ステップ
 2

顧客ニーズの把握

著しい環境側面の特定

著しい危険源及びリスクの特定

方針・目的・目標・マネジメントプログラム
の策定

ステップ
 3

ビジネスプロセスの設定・文書化の準備

ステップ
 4

共通システムの構築(マニュアル・手順書等)

ステップ
 5

各規格特有のサブシステムの構築

ステップ
 6

運用及び内部監査員養成

ステップ
 7

内部監査の実施・マネジメントレビュー


コンサルティングの流れ 

ステップに従って、コンサルティング・でまえ研修・eラーニングを組み合わせてシステムを構築していきます。
各ステップには、必要なアウトプットが指定されていますので、そのアウトプットを積み重ねていくと、システムが構築できるようになっています。

    ステップの解説(コンサルティングまたはでまえ研修)
        ↓
     そのステップの手順に従って実施し、アウトプットを出す。
       ・適宜eラーニングを使って、学習しながら進める。
       ・疑問点のディスカッションは、電子メールで行う

          ↓

     わからない箇所の出張コンサルティング

          ↓

     次のステップに進む 

          ↓

      ・・・・・・・・・・・・

必要なアウトプット(QMSの例)

ステップ

アウトプット

配付資料

eラーニング

ステップ 1
QMS構築の体制づくりと導入教育

目標1:適用範囲の決定および
      管理責任者の任命
  アウトプット1:組織の概要
 アウトプット2:管理責任者
    の
任命および職務分掌

目標2:推進チームの発足
  アウトプット1:推進チーム
    の
編成

目標3:導入教育
  アウトプット1:社員に対
    する
質問表と回答
 アウトプット2:教育訓練
    記録

ステップ1テキスト

マネジメントシステム入門

ステップ 2
方針・目標及びアクションプログラムの作成

目標1:基本方針の制定
  アウトプット1‐1:
    基本方針
 
アウトプット1−2:従業員
    への
方針の周知方法

目標2:目標及びアクション
      
 プログラムの策定
  
アウトプット2−1:品質
     目標

   アウトプット2−2:アク
     ション
プログラム

ステップ2
テキスト

マネジメントシステムの基礎

ステップ 3
マネジメントシステムの構造の決定

目標1.:マネジメントシステム
    の構造

  アウトプット1-1:現在使用
    して
いる文書のリスト
 
アウトプット1-2:マネジメ
    ント
システムの構造

目標2:ビジネスプロセス
  アウトプット2-1:組織の
    現行の
プロセスの
    リスト
 
アウトプット2-2:ビジネス
    プロ
セスに規格の要求
    事項
をあてはめる
 
アウトプット2-3:修正した
   ビジネス
プロセス概観図
 
アウトプット2-4:業務手順
   のリスト

  
アウトプット2-5:業務手順
   書の
アウトライン

目標3:文書管理情報
  
アウトプット3-1:文書管理
    情報

  アウトプット3-2:文書付番
    体系

  アウトプット3-3:文書管理
    台帳

  アウトプット3-4:非管理
    文書

ステップ3
テキスト

ISO9001規格の理解

ステップ 4・5
マネジメントシステム文書の作成

目標1:品質マニュアルの作成
 
アウトプット 品質マニュ
    アル

目標2:手順書、記録フォーム
    の作成
  アウトプット 手順書、
    記録フォーム

マニュアルサンプル

手順書サンプル

マニュアルの作成方法

文書審査
【注】

ステップ 6
手順の運用及び内部監査の実施

目標1:手順書類の社員への
  教育の実施

 
アウトプット1 教育訓練
    計画書

 
アウトプット2 教育訓練
    実施記録

目標2:内部監査員の養成と
  
内部監査の実施
 
アウトプット 内部監査記録

内部監査員養成テキスト

監査技法

ステップ 7
マネジメントレビュー

目標1:データの収集と分析
 
アウトプット データ分析
   結果

目標2:マネジメントレビュー
    の実施
 
アウトプット1:マネジメ
   ント
レビュー議事録

ステップ6
テキスト

QC手法

本審査
【注】

是正処置

認証取得

(注)文書審査・本審査を受けるステップは、認証機関により若干違いますので、審査を
   受ける認証機関と打ち合わせ下さい。

  
 コンサルティング方式と、期間、費用
* コンサルティング方式
(1)eラーニングご活用コンサルティング方式
   御社の推進員の方が当事務所のホームページを活用してeラーニングで学習して頂きながらシステムを構築していきます。
 解りにくい点の解説、御社の特徴に対応した業務手順のポイント、内部監査員養成及び模擬審査等については、訪問コンサルティングを行います。
 
構築システム 対象規格 期間 訪問回数
品質マネジメントシステム
(QMS)
ISO9001 9〜12ヶ月 10回程度
環境マネジメントシステム
(EMS)
ISO14001 9〜12ヶ月 8回程度
統合マネジメントシステム
(GMS)
ISO9001
ISO14001
10〜14ヶ月 15回程度

(2)フルコンサルティング方式
 訪問形式で、組織の特徴に合うように推進員の方々と一緒に考えながらシステムを構築していきます。
 忙しくて、まとまった時間が取れない職場の場合は、時間を切って関係者が集まり、コンサルタントを交えて、その場で検討し作りこんでいく方が早くなります。 そのような場合に、この方式をお勧めします。

構築システム 対象規格 期間 訪問回数
品質マネジメントシステム
(QMS)
ISO9001 7〜9ヶ月 18回程度
環境マネジメントシステム
(EMS)
ISO14001 6〜8ヶ月 15回程度
労働安全衛生マネジメントシステム
(H&SMS)
OHSAS18001 6〜8ヶ月 18回程度
統合マネジメントシステム
(IMS)
ISO14001
OHSA18001
7〜9ヶ月 18回程度
統合マネジメントシステム
(GMS)
ISO9001
ISO14001
9〜12ヶ月 25回程度
統合マネジメントシステム
(GMS)
ISO9001
ISO14001
OHSAS18001
10〜14ヶ月 30回程度
   
* 費 用
◆ 内部監査員の研修を含めて、一式 50万円〜150万円
     組織の人数、複雑さ、受入れ態勢、訪問コンサル希望回数によって異なります。
◆ eラーニングご活用方式は、時間に柔軟性があり、コンサルタントの拘束時間が短いため、市場価格の半額以下でご提供できます。
◆ 詳細については、お問い合わせいただければ、見積書提出いたします。
  
* 助成金のご活用について
 ISO14001の認証取得に対して、都道府県或いは市長村の補助金がご活用になれます。
助成金の適用条件は、各都道府県或いは市長村によって異なりますので、お問い合わせ下さい。
  

お問い合わせ
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